ヴァン・クリバーン:ポートレート
ベル・テレフォン・アワーの1966年のドキュメンタリー
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ヴァン・クリバーン — ピアニスト
プログラム解説
ヴァン・クリバーンは、1958年に開催された国際チャイコフスキーコンクールの初代優勝者として、そして今や伝説となったこのコンクールで唯一優勝したアメリカ人として、永遠に記憶されるでしょう。この1966年のドキュメンタリーは、彼の勝利後の数年間に私たちを連れて行き、その時期の彼の生活の一端を垣間見せてくれます。
クリバーン自身がナレーションを務め、多くの個人的な逸話を語ります。リストのピアノソナタやラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のリハーサルの様子が垣間見えます。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の最終楽章とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番をコンサートで演奏する姿も観ることができます。最後に、ボーナスクリップとして、1960年のベル・テレフォン・アワーで撮影されたシューマンとリストのヴィドゥンクム、そしてブラームスのピアノ協奏曲第3番の第3楽章の演奏が収められています。
写真:ヴァン・クリバーン、ヴァン・クリバーン財団提供





