ヘンデルの『ジュリオ・チェーザレ』、ザルツブルク音楽祭2025年

クリストフ・デュモー(チェーザレ)、オルガ・クルチンスカ(クレオパトラ)、ルシール・リシャルド(コルネリア) — ドミトリ・チェルニャコフ(舞台演出)、エマニュエル・アイム(指揮)

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出演者

ドミトリ・チェルニアコフ  — 演出家

エレーナ・ザイツェワ  — 衣装デザイン

グレブ・フィルシュティンスキー  — 照明デザイン

ラン・アーサー・ブラウン  — アクション監督

タチアナ・ヴェレシュチャギナ  — ドラマトゥルギー

クリストフ・デュモー  — ジュリオ・チェーザレ

オルガ・クルチンスカ  — クレオパトラ

ルシール・リシャルド  — コルネリア

プログラム解説

三百年の時を経ても色あせない、ヘンデルの壮大なエジプトのジュリオ・チェーザレ(エジプトのユリウス・カエサル)が、2025年のザルツブルク音楽祭にて、大胆かつ受賞歴のあるドミトリー・チェルニャコフによる新演出で登場します!カエサル(クリストフ・デュモー)が敵ポンペイを追ってエジプトにやってくると、ファラオのプトレマイオス(ユリイ・ミネンコ)が先手を打ち、ポンペイの息子セクストゥス(フェデリコ・フィオリオ)を復讐の使命に送り出していました。一方、プトレマイオスの妹クレオパトラ(オルガ・クルチンスカ)は王位を狙い、カエサルの道を直接に阻むことになります……。妥協なき対立と政治権力の堕落の物語は、ヘンデルの最高傑作のひとつである壮麗な楽譜によって命を吹き込まれ、名高い創設者エマニュエル・ハイム率いるバロック・アンサンブル、ル・コンセール・ダストレの手によって荘厳に演奏されます。

写真 © SF / モニカ・リッターハウス

詳細解説:注目の作曲家たち

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