番組

ヨハン・セバスティアン・バッハ/フェルッチョ・ブゾーニ, "Nun komm der Heiden Heiland", BWV 659

ヨハン・セバスティアン・バッハ, English Suite No. 2 in A Minor, BWV 807

1. Prelude

2. Allemande

3. Courante

4. Sarabande

5. Bourrées I & II

6. Gigue

フレデリック・ショパン, Nocturnes, Op. 15

No. 1 in F major

フレデリック・ショパン, Two Nocturnes, Op. 55

No. 1 in F minor

No. 2 in F-sharp major

フレデリック・ショパン, Études, Op. 25

No. 1 in A-flat Major

フレデリック・ショパン, Études, Op. 10

No. 10 in A-flat Major

No. 11 in E-flat Major

No. 12 in C Minor

ロベルト・シューマン, Kreisleriana, Op. 16

1. Äußerst bewegt (Very animated)

2. Sehr innig und nicht zu rasch (Introspective and not too fast)

3. Sehr aufgeregt (Very agitated)

4. Sehr langsam (Very slowly)

5. Sehr lebhaft (Very lively)

6. Sehr langsam (Very slowly)

7. Sehr rasch (Very fast)

8. Schnell und spielend (Fast and playful)

フレデリック・ショパン, Three Mazurkas, Op. 63

No. 2 in F minor

ロベルト・シューマン, Kinderszenen (Scenes from Childhood), Op. 15

1. Von fremden Ländern und Menschen (Of Foreign Lands and Peoples)

ニコラス・アンゲリッチ:バッハ、ショパン、シューマン

2010年ヴェルビエ音楽祭のリサイタル

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出演者

ニコラス・アンゲリッチ  — ピアニスト

プログラム解説

2010年ヴェルビエ祝祭管弦楽団のバッハ、ショパン、シューマンのピアノ作品プログラムで、ニコラス・アンジェリッチは時間を止める。

ゆったりとした楽章の畏敬の念を抱かせる解釈で知られるニコラス・アンジェリッチの指は、一度も厳しい音を奏でたことがないかのように見える。しかし、このピアニストはエネルギッシュで機知に富んだ演奏も同様に可能である。アンジェリッチは、瞑想的なバッハのコラールと対位法的に厳格なバッハの鍵盤組曲でリサイタルを開き、その後、ショパンの瞑想的な夜想曲の純粋な詩情と一連の練習曲のはじけるようなエネルギーでロマン主義の高みへと舞い上がる。

最後に、滑らかで甘美な音色と独特のリズムのエネルギーで、ピアニストはシューマンの奇妙で神経質なクライスレリアーナに没頭する。バランス、抑制、熟考で称賛されるニコラス・アンジェリッチは、そのリサイタルを稀で貴重な詩の瞬間に変える。

写真:© ニコラス・ブロダール 

詳細解説:注目の作曲家たち

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