トーマス・ハンプソンによるマスタークラス(第1部/全3部)
2017年 ハイデルベルク・フリューリング
出演者
トーマス・ハンプソン — 先生, バリトン
ジャスティン・マイケル・オースティン — バリトン
マリー・ザイドラー — ソプラノ
スーザン・ザラビ — メゾソプラノ
フィオナ・ポラック — ピアニスト
ジョナサン・ウェア — ピアニスト
村上 明美 — ピアニスト
プログラム解説
著名なアメリカのバリトン歌手トーマス・ハンプソンは、国際音楽祭ハイデルベルク・フリューリングの第7回ハイデルベルク・リート・アカデミーの一環として、フランス語とドイツ語の歌曲に取り組む若手歌手の選抜グループと共に活動しています。
ハイデルベルク・リート・アカデミーは、5週間にわたる音楽祭ミュージックフェスティバル・ハイデルベルク・フリューリングの一環として毎春開催されます。バリトン歌手トーマス・ハンプソンの芸術監督のもと、アカデミーは若手歌手に対して、情報に基づいたテキスト重視の歌曲解釈のためのツールを提供し、音楽的な演奏を通じて豊かな物語を伝えることを可能にする一連のマスタークラスを提供しています。2017年4月に行われた3回のアカデミーマスタークラスの最初の回では、ハンプソンはソプラノのマリー・ザイドラー、バリトンのジャスティン・マイケル・オースティン、メゾソプラノのスーザン・ザラビと共に、ラヴェル、ベルリオーズ、サティの歌曲に取り組みました。


