マルタ・アルゲリッチ、酒井茜、グレゴリー・アース、サミュエル・ニーダーハウザー、ミラベル・カジェンジェリ、そしてマルティナ・メオラが、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー、そしてウィリアム・ケントリッジの世界初演作品を演奏します。
ピアノ・シンフォニック・フェスティバル 2026
出演者
マルティナ・メオラ — ピアニスト
ルツェルン交響楽団
グレゴリー・アス — 指揮者, バイオリニスト
ウィリアム・ケントリッジ — 監督、「あっという間に消えていく写真」
プログラム解説
フェスティバルル・ピアノ・シンフォニックは、5回目の開催となるルツェルンに戻ってきます。今回も偉大なマルタ・アルゲリッチがピアニスト・アソシエとして先導し、現代のピアニストたちの顔ぶれが勢揃いします!今年の壮大なクロージングコンサートは、ピアニストの酒井茜、ヴァイオリニストのグレゴリー・アース、チェリストのサミュエル・ニーダーハウザーによる、活気あふれる交響曲第2番の編曲版であるベートーヴェンのピアノ三重奏曲第13番ニ長調から始まります。続いては、フェスティバル委嘱作品であるウィリアム・ケントリッジの映画O Quickly Disappearing Photographの世界初演で、ここではミラベル・カジェンジェリがルイージ・ダラピッコラのクアデルノ・ムジカーレ・ディ・アンナリベラを演奏します。13歳の天才マルティナ・メオラがショパンの壮大なバラード第1番ト短調を非常に確信に満ちた演奏で魅了した後、マルタ・アルゲリッチがルツェルン交響楽団とグレゴリー・アースと共にベートーヴェンの愉快なピアノ協奏曲第2番変ロ長調のステージに立ちます。最後に、アルゲリッチと素晴らしい酒井茜がドビュッシーの優雅で旋律的なプティ・スイートをピアノ連弾で締めくくります。
写真 © ルツェルン交響楽団 / フィリップ・シュミドリ



