ラルス・フォークト:シューベルト、ブラームス
2007年ヴェルビエ音楽祭
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ラルス・フォークト — ピアニスト
プログラム解説
ラーズ・フォークトが2007年ヴェルビエ祝祭管弦楽団でシューベルトとブラームスの作品をリサイタルで演奏。
この卓越した芸術家の音楽性の独創性と洗練さは、まずシューベルトのKlavierstücke第1番と第3番(D. 946)で、次にブラームスのソナタ第3番 Op. 5で存分に発揮されます。20歳のブラームスによって作曲されたこの作品は、作曲家にとってこの形式での最後のピアノ作品でした。ラーズ・フォークトの圧巻の演奏は、当時若き青年が自身のロマンティックな幻想に苦悶する様子を見事に伝えています。

