ホアキン・アチュカロはアルベニス、ドビュッシー、グラナドス、ラヴェル、デ・ファリャ、そしてスクリャービンを演奏します。
マドリードのテアトロ・レアルでのピアノリサイタル
出演者
ホアキン・アチュカロ — ピアニスト
プログラム解説
ホアキン・アチュカロが2010年にマドリードのテアトロ・レアルでスペインに触発された音楽の情感豊かなリサイタルを行い、アルベニス、ドビュッシー、グラナドス、ラヴェル、デ・ファリャ、スクリャービンの作品を演奏。
ホアキン・アチュカロのキャリアは1959年5月にリバプール国際コンクールで第1位を獲得したことから始まりました。それ以来、ピアニストは絶え間なく活動を続け、数々の賞を受賞し、多数の録音を完成させ、国際的に成功したキャリアを築いています。特にブラームス、ラフマニノフ、ラヴェルの解釈でよく知られています。1996年にはスペインのフアン・カルロス国王から芸術文化勲章金メダルを授与され、2000年にはユネスコから「卓越した芸術的業績」を称え「平和の芸術家」に選ばれました。2013年にはその卓越したキャリアを讃えてスペインの賞エル・オホ・クリティコを受賞しました。
写真:© ハビエル・デル・レアル




