番組

ヨハネス・ブラームス, Piano Concerto No. 1 in D Minor, Op. 15

1. Maestoso - Poco piu moderato

2. Adagio

3. Rondo: Allegro ma non troppo - Piu animato - Tempo I

ヨハン・セバスティアン・バッハ, Italian Concerto in F Major, BWV 971

1. (without tempo indication)

ロベルト・シューマン, Symphony No. 1 in B-flat Major, Op. 38, "Spring"

1. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace

2. Larghetto - attacca

3. Scherzo: Molto vivace

4. Allegro animato e grazioso

ガーボル・タカーチ=ナジがハイドン、シューマン、ブラームスを指揮 — サー・アンドラーシュ・シフと共に

ヴェルビエ祝祭 2017

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出演者

サー・アンドラーシュ・シフ  — ピアニスト

ロベルト・ゴンサレス=モンハス  — バイオリニスト

マクシム・ヴェリチキン  — チェロ奏者

ビセンテ・カステロ・サンサロニ  — オーボエ奏者

ピエール・ゴメス  — ファゴット奏者

ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団

ガボール・タカーチ=ナジ  — 指揮者

プログラム解説

ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団とガーボル・タカーチ=ナジ(2007年からの音楽監督)は、著名なハンガリーのピアニスト、サー・アンドラーシュ・シフと共にブラームスの壮大なピアノ協奏曲第1番を演奏します。プログラムにはハイドンのシンフォニア・コンチェルタンテとシューマンの交響曲第1番も含まれています。

コンサートはヴェルビエ祝祭室内管弦楽団のオーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロのソリストたちによるハイドンのシンフォニア・コンチェルタンテで幕を開けます。続いてシューマンの祝祭的な交響曲第1番「春」が演奏されます。この作品は彼の結婚と長女の誕生の直後に作曲されました。最後にサー・アンドラーシュ・シフが登場し、コンサートのクライマックスであるブラームスのピアノ協奏曲第1番を演奏します。この若々しい作品は当初、賛否両論の評価を受けました。ライプツィヒの批評家は第2回演奏後に「この協奏曲は喜びを与えることができない」とまで書きました!しかし、この協奏曲の人気は徐々に高まり、現在ではブラームスの最も人気のある作品の一つとなっています。

タボール財団の支援により実現しました。
写真:サー・アンドラーシュ・シフ © アリーヌ・パレイ

詳細解説:注目の作曲家たち

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