トーマス・ハンプソンによるマスタークラス(II/III)
2017年 ハイデルベルク・フリューリング
出演者
トーマス・ハンプソン — 先生, バリトン
アイリス・ファン・ワイネン — メゾソプラノ
マグダレーナ・ヒンツ — ソプラノ
フェルディナント・ケラー — テノール
フィオナ・ポラック — ピアニスト
村上 明美 — ピアニスト
ジョナサン・ウェア — ピアニスト
プログラム解説
著名なアメリカのバリトン歌手トーマス・ハンプソンは、第7回ハイデルベルク・リート・アカデミーの一環として、国際音楽祭ハイデルベルク・フリューリングでフランス語とドイツ語の歌曲を若手歌手の選抜グループと共に指導しています。
ハイデルベルク・リート・アカデミーは、5週間にわたる音楽祭ハイデルベルク・フリューリングの春の期間中に毎年開催されます。バリトン歌手トーマス・ハンプソンの芸術監督のもと、アカデミーは若手歌手に対し、情報に基づいたテキスト重視の歌曲解釈のためのツールを提供し、音楽的な演奏を通じて豊かな物語を伝えることを可能にする一連のマスタークラスを開催しています。2017年4月の3回のアカデミー・マスタークラスのうちの第2回では、ハンプソンはメゾソプラノのアイリス・ファン・ワイネン、ソプラノのマグダレナ・ヒンツ、テノールのフェルディナント・ケラーと共に、シューベルト、リスト、マーラーの歌曲に取り組みました。


