グザヴィエ・ド・メストル、ハープリサイタル
ハイドンのニ長調協奏曲 Hob XVIII:11
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プログラム解説
2009年春、ヨーゼフ・ハイドンの年に、ザヴィエ・ド・メストルはエイゼンシュタットのエステルハージ城に招かれました。そこは作曲家がほぼ30年間務めた場所です。
マルセル・グランジャニーのソロ作品ハイドンの主題による幻想曲の演奏で始まり、その後ベルナール・ド・ビリー指揮のウィーン放送交響楽団と共にハイドンのニ長調協奏曲を聴くことができます。
エリアス・パリッシュ=アルヴァルスのソロ曲マンドリンとクロード・ドビュッシーのアラベスク第1番がこのプログラムを締めくくります。

