小澤征爾、マーカス・ロバーツ・トリオ:ガーシュウィン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:ガーシュウィン・ナイト、ヴァルトビューネ野外音楽堂(2003年)
出演者
プログラム解説
小澤 征爾、ピアニストのマーカス・ロバーツ、そして豪華なビッグバンド、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による非常にジャジーなガーシュウィン
2003年6月のある日、数千人の人々がヴァルトビューネ公園に集まり、ガーシュウィン、『ポーギーとベス』の作曲家、エネルギッシュな小澤 征爾が指揮する由緒あるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、そして有名なマーカス・ロバーツ・ジャズ・トリオと共に夜を過ごしました。
小澤がガーシュウィンの音楽を指揮するのは全く驚くことではありませんでした。ガーシュウィンは彼が2002年に29年間音楽監督を務めたボストン交響楽団での最後のコンサートで選んだ作曲家だからです。また、ベルリンで再び見ることができる素晴らしいジャズピアニスト、マーカス・ロバーツも選びました。彼はローランド・ゲラン(ダブルベース)とジェイソン・マーサリス(ドラム)と共に演奏しました。エレクトリックな『アメリカン・イン・パリ』の後、マーカス・ロバーツ自身が演奏・編曲した『ラプソディ・イン・ブルー』と『Fの協奏曲』が観客を魅了しました。
写真:© モニカ・リッターハウス
