番組

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト, String Quartet No. 19 in C major, K. 465, "Dissonance"

1. Adagio – Allegro

2. Andante cantabile

3. Menuetto: Allegro

4. Allegro molto

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン, String Quartet No. 11 in F Minor, Op. 95 ("Serioso")

1. Allegro con brio

2. Allegretto ma non troppo

3. Allegro assai vivace ma serioso

4. Larghetto espressivo — Allegretto agitato — Allegro

クロード・ドビュッシー, String Quartet in G Minor, Op. 10

1. Animé et très décidé

2. Assez vif et bien rythmé

3. Andantino, doucement expressif

4. Très modéré - Très mouvementé

ヨーゼフ・ハイドン, String Quartet in D Minor, Op. 76, No. 2, Hob.III:76

2. Andante o più tosto allegretto

アロド四重奏団はモーツァルト、ベートーヴェン、ドビュッシー、そしてハイドンを演奏します。

シンガー=ポリニャック財団

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出演者

アロド四重奏団

プログラム解説

著名なアロッド四重奏団の卓越した演奏をお楽しみください。このコンサートは、彼らの魅力的な音楽プロセスを追ったドキュメンタリーもmedici.tvで見ることができる偉大なブルーノ・モンサンジョンによって撮影されました。2013年に名門パリ音楽院で4人の情熱的なアーティストによって結成されたアロッド四重奏団は、今や同世代の最高の室内楽アンサンブルの一つとして国際的に高い評価を得ています。

プログラムは、モーツァルトの「ディソナンス」第19番四重奏曲。作品のニックネームは、その驚くほど前衛的な和声の独創性に由来し、作曲家が当時の通常の音色の枠を大きく超えた挑戦をした作品です。この四重奏曲は「弦楽四重奏曲の父」と称されるヨーゼフ・ハイドンに捧げられており、同じくハイドンに敬意を表して、D短調「五度」四重奏曲作品76-2のアンダンテが演奏され、夜を華やかに締めくくります。その途中では、ベートーヴェンの「セリオーソ」四重奏曲と、ドビュッシーのGマイナー弦楽四重奏曲の印象派的な色彩が、フォンデーション・シンガー=ポリニャックでの素晴らしい音楽のひとときを彩ります。

詳細解説:注目の作曲家たち

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