フィリップ・ジャルスキーはテレマンとバッハを歌います。
フライブルク・バロック管弦楽団
出演者
プログラム解説
フランスのカウンターテナー、フィリップ・ジャルスキーとフライブルク・バロック管弦楽団による、2人の不朽のドイツ・バロック作曲家、テレマンとバッハの神聖な音楽の魅力的な探求に参加しませんか。
卓越した技巧を誇るフランスのカウンターテナー、フィリップ・ジャルスキーは、ヘンデル、ヴィヴァルディ、そして彼らの同時代人によるバロックオペラのアリアをきらめくように繊細に解釈することで高く評価されています。ここでは、同じく卓越した技巧を持つフライブルク・バロック管弦楽団の助けを借りて、ジャルスキーが天使のような声でテレマンとバッハの神聖な音楽のプログラムを披露します。プログラムには、神聖なカンタータや受難オラトリオから選ばれたアリア、レチタティーヴォ、シンフォニアが含まれており、ハイライトには、オリーブ山のイエスを瞑想したテレマンのカンタータ TWV 1: 364「Der am Ölberg zagende Jesus」と、バッハのカンタータ BWV 82「Ich habe genug」があります。
写真:© Euroarts 2016

