ペネ・パティがデュパルクとビゼーを演奏 — レ・シエクルとハリー・オッグと共に
プラス:ラヴェルの「マ・メール・ロワ」とストラヴィンスキーの「ダンバートン・オークス」協奏曲 — グシュタード音楽祭 2026
出演者
プログラム解説
スイスの美しい雪を頂いた山々で、世界的に有名なクラシックアーティストと著名なオーケストラが第26回グシュタード音楽祭に集います!今夜のプログラムでは、国際的に高く評価されているオペラテノールのペネ・パティが、フランスのオーケストラレ・シエクルとともに、ハリー・オッグ指揮のもと、デュパルクとビゼーのフランス歌曲の絶妙なセレクションを演奏します。パティは、サモア生まれのニュージーランド出身の歌手で、17曲の華麗なアンリ・デュパルクのメロディのうち5曲に、ル・モンドが「丸みを帯びて陽光に満ちた声」と評するその声を吹き込みます。これらはボードレールやゴーティエなどのフランス詩の傑作に基づく作品です。その後、パティはビゼーのオペラの名曲2曲、「カルメン」から感動的な「ラ・フルール・ク・テュ・マヴェ・ジェテ」と、「真珠採り」から「ジュ・クロワ・アントンドル・アンコール」を歌います。レ・シエクルはまた、ラヴェルの魅惑的なマ・メール・ロワ(おやゆび姫)と、バッハのブランデンブルク協奏曲に触発されたストラヴィンスキーのエレガントなネオクラシカル室内協奏曲ダンバートン・オークスの2つの管弦楽の名曲も演奏します。
写真 © サイモン・ファウラー / パーロフォン・レコード


