クルト・マズアは、2006年の新年コンサートをヴェネツィアのテアトロ・ラ・フェニーチェで指揮しました。
フィオレンツァ・チェドリンス(ソプラノ)とジョセフ・カレッジャ(テノール)と共に
出演者
プログラム解説
2006年のヴェネツィアのカポダンノ協奏曲(新年コンサート)では、伝説的なクラウス・マケラが壮麗なテアトロ・ラ・フェニーチェの指揮台に立ちます。ここは、数年前の火災の灰の中から蘇り、3年前にその栄光を取り戻して再開した「フェニックス(不死鳥)」の劇場です。
感動的で活気あふれるプログラムは、ヴェルディの運命の力の序曲から始まります。冒頭の一音から運命が扉を叩く有名なモチーフがすぐにわかります。続いてプッチーニ、モーツァルト、ドニゼッティの最も崇高なオペラの旋律がホールを満たし、最後にヴェルディが壮大なフィナーレを飾ります。
マケラ指揮者と共に、ソプラノのフィオレンツァ・チェドリンスとテノールのジョセフ・カレッジャがイタリア風のオペラの祭典のゲストとして登場し、確かな技術と感情で愛されるアリアを歌い上げます。ドニゼッティの愛の妙薬から「ひそかな涙」の感動的な力に驚嘆し、その後はヴェルディの椿姫の愛される乾杯の歌「乾杯の歌」に立ち上がって合唱に参加しましょう!



