レオニダス・カヴァコス、サイモン・ラトル:バルトーク
2005年ヨーロッパコンサート
出演者
プログラム解説
毎年異なるヨーロッパの都市で開催される比類なきベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の年次ヨーロッパコンサートは、1882年のオーケストラ創設を記念するとともに、ヨーロッパ共同体の文化生活を祝います。
2005年のヨーロッパコンサートは、当時新たに欧州連合に加盟したハンガリーの首都ブダペストで開催されます。
ブダペストの壮麗な国立オペラハウスにて、ベルリン・フィルハーモニカーは音楽監督サイモン・ラトルの指揮のもと、バルトーク、ストラヴィンスキー、ベルリオーズの作品を演奏します。バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番のソリストはレオニダス・カヴァコスです。ギリシャのヴァイオリニストである彼は、最も引っ張りだこの若き名手の一人として確立されており、世界中の主要なオーケストラやリサイタルに定期的に出演しています。


