「ル・グラン・テアトル・ド・ラモール」:サビーヌ・ドヴィエールがラモーを歌う
レ・ザンバサドゥールとアレクシス・コッセンコと共に
出演者
プログラム解説
2011年以降、輝かしいフランスのソプラノ歌手サビーヌ・ドヴィエールは、世界の舞台でスーパースターとしての地位を確立してきました。彼女のレパートリーは17世紀から現代音楽まで幅広くありますが、最初に注目を集めたのはフランス・バロックのオペラ作品の演奏でした。このラモーの交響曲とソロアリアのコンサートは、彼女をトップに押し上げた温かい存在感と並外れた才能を捉えています。彼女には、フランスのフルーティストであり、指揮者とソリストの役割を交互に務めるヴィルトゥオーゾのアレクシス・コッセンコ指揮の古楽アンサンブル、レ・ザンバサドゥールが共演しています。ブルージュのコンセルトヘボウでライブ収録されたこの珠玉のコンサートは、聴衆をラモーの「愛の大劇場」へと誘います!
