イヴォール・ボルトンがヴェーバー、シューベルト、シューマンを指揮 — ルネ・パーペと共に
ドレスデン・フェスティバル管弦楽団
出演者
プログラム解説
2019年のドレスデン音楽祭(Dresdner Musikfestspiele)では、スター・バス歌手のレネ・パーペを迎え、ヴェーバー、シューベルト、シューマンの作品に捧げられた絶妙なコンサートが開催されます。会場はクルトゥアパラスト(歴史的な文化宮殿)で、2017年の再開記念コンサートも当カタログでご覧いただけます!
今年の音楽祭のテーマは「ヴィジョンズ」で、フェストシュピール管弦楽団と著名な指揮者イヴォール・ボルトンによって、時代楽器を用いた洗練され巧みに演奏されたプログラムで生き生きと表現されます。ヴェーバーの「エウリアンテ」序曲に続き、シューベルトの「プロメテウス」が演奏され、さらにシューベルトの音楽そのものへの最も感動的なラブレターの二曲、「白鳥の歌」(Schwanengesang)と「音楽に寄せて」(An die Musik)へとつながります。プログラムの締めくくりはシューマンの「春」交響曲で、これは作曲家が妻クララの励ましを受けて壮大なアイデアをフルオーケストラに展開した、ジャンルへの最初の勝利の作品です。


