エフゲニー・キーシンはバッハとシューマンを演奏します。
フランス南部のオランジュにあるローマ劇場から
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エフゲニー・キーシン — ピアニスト
プログラム解説
2001年7月9日、フランス南部のローマ円形劇場。雨に濡れた古代の石の席に座る4,000人の観客が、息を呑んでエフゲニー・キーシンの親密で忘れがたいリサイタルの幕開けを見守っています。彼はヨハン・ゼバスティアン・バッハのトッカータ、アダージョ、フーガ ハ長調—キーシンによれば「アルファでありオメガ」—で始まり、若々しい情熱にあふれたロベルト・シューマンのピアノソナタ第1番へと続きます。
この並外れたリサイタルの後半はこちらでご覧いただけます。ムソルグスキーと驚異的なアンコールの数々をお楽しみください!

