アロンドラ・デ・ラ・パルラとアレクシス・カルデナスによる「エル・フエゴ・ラティーノ」
イル=ド=フランス国立管弦楽団
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プログラム解説
2016年12月にパリ・フィルハーモニーでライブ収録されたこのコンサートcon brioでは、西洋のクラシック伝統と南米の革新が甘美に融合します!ベネズエラの名門エル・システマ育ちの天才ヴァイオリニスト、アレクシス・カルデナスが、メキシコの女性指揮者アロンドラ・デ・ラ・パラの指揮のもと、イル=ド=フランス国立管弦楽団と共にチャベス、サン=サーンス、ラヴェル、ロメロ、ヴィラ=ロボスの名曲を演奏します。プログラムの終盤には、ベネズエラとコロンビアの音楽伝統が融合した特別なアンサンブル、エンサンブル・レコベコと共演。ベネズエラの作曲家でマンドリン奏者のクリストバル・ソト(カルデナスもメンバーの一人)が率いるこのグループとの心の交流が繰り広げられます。


