サー・アンドラーシュ・シフと塩川悠子がヤナーチェクを演奏します。
ヴァイオリン・ソナタ
出演者
サー・アンドラーシュ・シフ — ピアニスト
塩川 悠子 — バイオリニスト
プログラム解説
ピアノの名誉教授サー・アンドラーシュ・シフとヴァイオリンの名手塩川悠子というクラシックの巨匠二人によるこのヴィンテージリサイタルに浸ってみましょう!チェコの作曲家レオシュ・ヤナーチェクに捧げられたこのコンサートは、ピアノ独奏のための魅惑的でありながらいたずらっぽい作品集Po zarostlém chodníčku(「覆われた小道の上で」)から始まります。ここでショーのハイライト、ヴァイオリンとピアノのためのソナタが登場します。過去にこの二つの楽器のための作曲に失敗したヤナーチェクの三度目の挑戦が成功を収め、数度の改訂を経て1922年に最終版が初演されました。この短く魅惑的な作品では、ヴァイオリンのゆったりとした弓使いがピアノの澄んだ音色と見事に対比し、もっと聴きたくなることでしょう!
