2018年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート
リッカルド・ムーティと共に
出演者
プログラム解説
クラシック音楽の年間で最も期待されるイベントの一つであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の華麗なニューイヤーコンサートは、毎年異なる影響力のある指揮者の指揮のもと、名門オーケストラの音楽家たちが一堂に会します。特にシュトラウス家の世界的に有名なワルツを中心としたウィーン風の多彩な舞曲を取り上げ、どの回も荘厳な静けさとほのかないたずら心に満ちており、音楽で新年を始めるのに最適な方法です。
2018年には、卓越したリッカルド・ムーティが5回目のニューイヤーコンサートの指揮者として招かれ(2021年には6回目を務める予定です)、演奏会はヨハン・シュトラウス2世の壮大な『ジプシー男爵』の入場行進曲で華やかに幕を開けました。その後、素晴らしいワルツやポルカの選曲に加え、フランツ・フォン・ズッペの『ボッカッチョ』序曲やハンガリーの作曲家アルフォンス・チブルカのガヴォットが続きます。コンサートは、ヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」ワルツと彼の父のラデツキー行進曲という定番のアンコールで壮観なフィナーレを迎えます。
写真 © フィリップ・ヴァルトマン
