モーリス・ベジャールの『第九交響曲』、音楽はベートーヴェン
ベジャール・バレエ・ローザンヌおよび東京バレエ団と共に
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プログラム解説
モーリス・ベジャールの「第九交響曲」の映像による初の録画!初演から50年後、東京バレエ団とベジャール・バレエ・ローザンヌが、東京のNHKホールでベートーヴェンの交響曲第9番に合わせたモーリス・ベジャールの画期的な振付を披露します。約200名のアーティストが一堂に会し、ベートーヴェンの楽曲は律修会合唱団、ソリストのクリスティン・ルイス、藤村実穂子、福井敬、アレクサンダー・ヴィノグラードフ、そして指揮者ズービン・メータ率いるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏されました。
「第九交響曲」はまさに唯一無二の作品であり、ベートーヴェンの第九の音楽とニーチェの詩的なテキストに振付けられたバレエ作品です。ここでは、2007年からベジャール・バレエ・ローザンヌの芸術監督を務めるギル・ロマンが朗読し、ジャン=ブルーノ・メイヤーとティエリー・ホフシュテッターの打楽器伴奏が加わります。ベジャール・バレエ・ローザンヌのベテランダンサーであり長年の友人であるピョートル・ナルデッリが両カンパニーのダンサーたちと密接に協力し、偉大なモーリス・ベジャールが描いた振付を教えました。
写真:© 長谷川清典
