フランス若手バレエガラ(III/II)
ジュール・ペロー、フィリップ・トレエ – ジョアン・ボアダ、上... – ジュヌ・バレエ・ド・フランス
出演者
ジョアン・ボアダ — Le Talisman, Ad'Gag, Flammes de Paris
フェルナンダ・タヴァレス=ディニス — Le Talisman, Ad'Gag, Flammes de Paris
上 神 夕香里 — Elixir Glass, Fête des fleurs
アミルカル・モレト — Elixir Glass
ゲンナジー・ネドヴィギン — Fête des fleurs
プログラム解説
1983年にロベール・ベルティエによって設立されたジュヌ・バレエ・ド・フランスは、フランスのバレエ伝統の中で非常に特別な位置を占めていました。音楽院を卒業したばかりの若く有望なダンサーたちを採用し、輝かしいキャリアへと飛躍するための完璧な道でした。
JBFのレパートリーは非常に多彩で、最も偉大なクラシックバレエからより現代的な作品まで幅広く取り揃えています。数多くのツアーにより、振付芸術の普及に貢献しました。
このプログラムは、1997年にオペラ・テアトル・ド・マッシーで撮影され、マリウス・プティパとジュール・ペローの有名なバレエの抜粋、ノルベール・シュミッキによる皮肉なpas de deux『Ad'Gag』、そして最後に、フィリップ・トレヘによって1997年に振付けられ、フィリップ・グラスの楽曲によるElixir Glassの抜粋を鑑賞できます。
ここに登場するダンサーたちは現在、国際的な名声を得ています。彼らのキャリアの始まりを観ることができる貴重な機会です。特に、キューバ出身のジョアン・ボアダ(その後サンフランシスコ・バレエに入団)、1997年にジュネーヴ大劇場バレエに採用された神 由佳里、現在はオペラ・ナショナル・デュ・ランのプリンシパルダンサーであるボイド・ラウド、ハンブルク・バレエのアミルカル・モレ、サンフランシスコ・バレエのゲンナディ・ネドヴィギンなどが見られます。
