トーマス・ハンプソンによるマスタークラス
2016年 マンハッタン音楽院
出演者
ジャネット・トッド — ソプラノ
タオ・ジャン — ピアニスト
アンドリュー・サン — ピアニスト
ダニー・ゼリボー — ピアニスト
プログラム解説
アメリカのバリトン歌手トーマス・ハンプソンが、ニューヨーク市のマンハッタン音楽院ミラー・リサイタルホールで行った2016年のマスタークラスを紹介します。彼はバリトンのマイケル・グラッコ、メゾソプラノのエマ・マンスェル、テノールのオリバー・スーウェル、ソプラノのジャネット・トッドとともに、トーマス、プッチーニ、マーラー、ベルリオーズ、ドニゼッティ、バーリッジ、リスト、グノーの音楽に取り組みます。
伝説的なアメリカのバリトン歌手トーマス・ハンプソンは、2007年に初めてマンハッタン音楽院(MSM)でマスタークラスを開催しました。それ以来、この卓越したアーティストであり献身的な音楽教育者は、このアメリカの名門音楽大学の常連となり、毎年マスタークラスを行い、MSMの理事会のメンバーも務めています。ここmedici.tvでは、2013年から2017年までの5回のマスタークラスを紹介します。各マスタークラスでは、ハンプソンの教師としての経験、特に彼の画期的なハンプソング財団のもとでの活動が、才能ある若い歌手たち(MSMの学士、修士、博士課程の学生)とともに、音楽表現から発声技術、舞台上の存在感に至るまで、様々な技術面において発揮されています。音楽芸術の核心への旅にぜひご参加ください!
写真:トーマス・ハンプソンが2016年のマンハッタン音楽院マスタークラスで、ミラー・リサイタルホールにてメゾソプラノのエマ・マンスェルと共に指導している様子。




