トーマス・クヴァストホフがベルリンでソウルとジャズの名曲を歌う
エートレイン 2010
出演者
トーマス・クヴァストホフ — バリトン
ブルーノ・ミュラー — ギタリスト
フランク・シャステニエ — ピアニスト (キーボード)
ディーター・イルク — ベース
ヴォルフガング・ハフナー — パーカッショニスト
プログラム解説
比類なきトーマス・クヴァストホフと共に、期待を裏切るソウルフルなコンサートへ:ドイツを代表するバリトン歌手がベルリンのA-Traneジャズクラブでソウルとジャズの名曲を歌います。驚きに満ちた、真に一流の音楽体験の夜!
「ある種の音楽が私に何かを語りかけてくるとき、私はただそれを自分で演奏したくなるのです。歌詞だけの問題ではありません。この音楽は魂に触れるのです…それは愛、ドラマ、狂気についてであり、クラシック音楽と同じです。」 — トーマス・クヴァストホフ
多くの音楽家や音楽愛好家にとって、クラシック音楽とポピュラー音楽の間に引かれる線は、良い音楽への一つの情熱の前に溶けてしまいます。まさにその一人であるトーマス・クヴァストホフは、伝説的なテクニックと無限の表現力を駆使して、2010年にライブ録音されたこのコンサートでソウルとジャズの名曲を披露します。彼はステージでギタリストのブルーノ・ミュラー、キーボード奏者のフランク・チャステニエ、ベーシストのディーター・イルグ、パーカッショニストのヴォルフガング・ハフナーと共演します。
写真:トーマス・クヴァストホフ © ハラルト・ホフマン / DG