番組

デューク・エリントン, Black and Tan Fantasy

ジョン・バリー, Goldfinger

デューク・エリントン, Harlem

ニーノ・ロータ/スティーブン・バーンスタイン, Amarcord / Bear View

セルジュ・ゲンズブール, Bonnie & Clyde

スティーブン・バーンスタイン, Come Sunday

スティーブン・バーンスタイン&セックスモブ イン ヌヴェール

D'Jazz Nevers フェスティバル 2011

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出演者

スティーブン・バーンスタイン  — トランペット, トロンボーン

ブリガン・クラウス  — 木管楽器/サクソフォン/アルトサクソフォン

トニー・シェア  — ベース

ケニー・ウォールセン  — ドラム, ビブラフォン

プログラム解説

スティーヴン・バーンスタインは、そのエレガントで哀愁を帯びたスライドトランペットの音色で、2011年のD'Jazz Neversフェスティバル2011で観客の注目を集めます。ニューヨーク出身の多動的なトランペッターであるこのヴィルトゥオーソは、サム・リヴァース、アレサ・フランクリン、ロズウェル・ラッドなど、ジャズ界の偉大な名前たちと共演してきました。ここでは、彼のバンド、セックスモブと共に、ジャズのスタンダードやポップの名曲を演奏しながら、その息をのむようなテクニックを披露しています。

特に珍しい楽器であるスライドトランペットは、ソプラノトロンボーンとも呼ばれ、17世紀に遡りますが、作曲家や演奏家によってはほとんど使用されてきませんでした。バーンスタインにとって、その発見は革命的なものでした。「スライドトランペットでは、完全な自由があります。自分の音色と比較できる人はほとんどいません。そして、その比較対象がないことが、私にとっては、他の人が以前にやったことをあまり気にせずに済む自由を与えてくれました。」

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