マット・ハースコウィッツとララ・セント・ジョン、モントリオールにて
キャバレー・リオン・ドール
出演者
マット・ハースコウィッツ — ピアニスト
ララ・セント・ジョン — バイオリニスト
プログラム解説
ピアニストのマット・ハースコウィッツとヴァイオリニストのララ・セント・ジョンがモントリオールのキャバレー・リオン・ドールで北米のフォーク音楽のセットをライブで演奏します。アメリカ出身のハースコウィッツは、クラシックのヴィルトゥオーゾとしての驚異的な技術と、ジャズやフリー・ミュージックのジャンルでの豊富な経験を融合させており、この演奏でも両スタイルが彼の演奏に表れています。セント・ジョンもクラシックのバックグラウンドを持ち、アメリカ大陸の多くの交響楽団でソリストとして演奏してきました。また、旧ソビエト連邦で多様なフォーク音楽のスタイルに触れた経験もあります。両者の技術的なスキルがこのリサイタルで披露されるだけでなく、ガーシュウィンやアート・テイタムからハースコウィッツとセント・ジョンのオリジナル作品に至るまで、演奏する音楽に対する深い敬意と配慮も感じられます。
