クシシュトフ・コメダ、人生のためのサウンドトラック
Portrait of the jazz pianist and film composer
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プログラム解説
同僚や友人たちが、著名な映画音楽作曲家でありジャズマンであるクシシュトフ・コメダに敬意を表します。
ロマン・ポランスキーのローズマリーの赤ちゃんの子守唄など伝説的な作品を作曲したコメダは、映画サウンドトラック作曲の歴史に消えない足跡を残しました。母国ポーランドでカルト的なジャズマンとして名を馳せた彼は、ハリウッドに渡って作曲家としての名声を得ましたが、そのキャリアは突然終わりを迎えました。
このドキュメンタリーは、オリジナル映画サウンドトラックの作曲に革命をもたらしたコメダの音楽を振り返ります。また、1950年代から60年代のポーランドの芸術家としての彼の人生、仕事、そして社会的・政治的・文化的変革の時代における彼の亡命についても考察しています。
映画監督のロマン・ポランスキー、イェジー・スコリモフスキ、ヘニング・カールセン、アンドレイ・ワイダが友人である彼の思い出や印象を語ります。妻のゾフィア・コメダと妹のイレナ・オルロフスカも記憶を共有しています。