エティエンヌ・ムバッペとブルクハウゼンのプロフェッツ
ジャズヴォッヘ・ブルクハウゼン 2019
出演者
エティエンヌ・ムバッペ — バンドリーダー, ベース, ボイス/ジャズシンガー
クリストフ・クラヴェロ — ピアノ
アンソニー・ジャンボン — ベース
クレマン・ジャニネ — バイオリン
アルノ・ド・カサノーヴ — トランペット, フリューゲルホルン
バルタザール・ナチュレル — サクソフォン
ニコラ・ヴィッカロ — ドラム
プログラム解説
レオポリス・ジャズ・フェストのコンサートの後、ヴィルトゥオーソ・ベーシストのエティエンヌ・ムバッペは、再び世界的なミュージシャンたちと共に国際ツアーを続けています。彼がリクルートし結成したバンド「ザ・プロフェッツ」と共に。今回も満員のステージと喜びに満ちた観客が待つのは、1970年から続く世界最大級のジャズフェスティバルの一つ、ジャズヴォッヘ・ブルクハウゼン。エラ・フィッツジェラルド、チック・コリア、デイヴ・ブルーベックといった名だたるアーティストたちもここに招かれています!
この象徴的なフェスティバルで、ムバッペは『Mang Lady』や『Bandit Queen』のような華麗で熱狂的なインストゥルメンタル作品だけでなく、シンガーソングライターとしての才能を発揮する『Irish Koffi』のような曲も披露します。主に2016年のアルバム『How Near How Far』のトラックに焦点を当て、ムバッペとザ・プロフェッツは、ジョー・ザヴィヌル、ロッベン・フォード、さらにはレイ・チャールズやビル・エヴァンスといった大物と共演してきた伝説的なキャリアに新たな章を書き加えています。