エレル・ベッソン・カルテット「ラジオ・ワン」パリ公演
ジャズ en VF 2019
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出演者
エレル・ベッソン — トランペッター
イザベル・ソーリング — 電子工学, 歌手
ベンジャミン・ムッセイ — ピアニスト, 電子キーボード
ファブリス・モロー — ドラマー
プログラム解説
パリのシテ・ドゥ・ラ・ミュジックで開催されたこのコンサートでは、アイレル・ベッソンと彼女のカルテットが、トランペット演奏とイザベル・ソーリングの歌声との間に明らかなケミストリーを感じさせる、温かみのある叙情性とエネルギッシュでリズミカルなパフォーマンスで観客の視線を捉えます。
トランペット奏者、作曲家、指揮者、編曲家であるアイレル・ベッソンは、これまでフランスで卓越した成功を収めてきました。彼女は特に2015年のジャンゴ・ラインハルト賞や「フランスのインストゥルメンタル新人賞」としてヴィクトワール・デュ・ジャズを受賞しています。ギタリストのネルソン・ヴェラス、チェリストのヴァンサン・セガル、アコーディオン奏者のリオネル・スアレスなどのアーティストと共演したこともあります。