フランソワ・ラフィノ、言葉で綴るダンス
ル・アーヴル国立振付センター
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フランソワ・ラフィノ — 振付家
プログラム解説
1953年にパリで生まれたフランソワ・ラフィノは、パリで哲学とダンスを学び、その後フェリックス・ブラスカ、ピーター・グロス、スーザン・ビュイールジュと共にプロのキャリアを開始しました。彼はブリジット・ルフェーヴルの劇団「テアトル・デュ・シリンス」に参加し、またフェリックス・ブラスカの劇団でも踊りました。彼は古典舞踊に特別な関心を持ち、17世紀と18世紀の舞踊の研究を続けました。1990年に自身のカンパニー「バロッコ」を設立し、1993年にはル・アーヴル国立振付センターのディレクターに就任しました。
このドキュメンタリーで紹介されている彼の作品Sin Arrimo y con Arrimoは、絵画、音楽、動きの間の学際的な仕事を示しています。彼は音楽とダンスの対比を探求するためにルイ・アンドリーセンの音楽を選びました。彼自身の言葉によれば、「振付師であるということは、音楽的に何が起こっているか、視覚的に何が起こっているか、そしてダンサーの内面で何が起こっているかを知ることです。」