ヴァイオリン
楽器を通じた音楽の歴史
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プログラム解説
ドキュメンタリーシリーズ、Une histoire de la musique à travers ses instruments(楽器を通じた音楽の歴史)は、西洋音楽で使用されてきた楽器の歴史を探ります。ここでは、ヴァイオリンについて詳しく知ることができます。
アフリカ、アジア、ヨーロッパには、弓奏リュートと呼ばれる原始的なヴァイオリンの痕跡が様々な形や大きさで見られます。原始的なフィドルからマリやエチオピアの弦楽器、トルコやペルシアの三弦ヴァイオリン、さらにはアメリカ先住民アパッチ族が使用した、胴体がくり抜かれたサボテンで作られた珍しいヴァイオリンまであります。現代のヴァイオリンの製造は、16世紀のイタリアで有名な製作家ガルネリ、アマティ、ストラディヴァリのおかげで発展しました。作曲家パガニーニ、タルティーニ、ヴィヴァルディがその名声を高めました。