オクサナ・リニウィヴがアルマシ、スタンコヴィチ、キヴァ、リャトーシュンスキー、そしてドヴォルザークを指揮 — ナターリア・クハルとアンドリー・ムルザと共に
ウクライナ青少年交響楽団
出演者
プログラム解説
センセーショナルなオクサナ・リニウィヴがウクライナ青少年交響楽団を指揮し、ベルリン・コンツェルトハウスでウクライナ管弦楽音楽の名作をフィーチャーした平和への感動的なコンサートを開催します!
夜の幕開けはゾルターン・アルマシの委嘱作品、マリアの街。破壊されたマリウポリの街に捧げられた心を打つ弦楽のアダージョで、作曲家の心に深く刻まれた場所です。続いて、イェフヘン・スタンコヴィチのヴァイオリンとオーケストラのための「ウクライナの詩」。激しいパッセージと光と明瞭さの穏やかな瞬間を対比させた表現豊かな作品です。プログラムの中心には、著名なボリス・リャトーシンスキーのロマンティックな交響詩《グラジーナ》と、壮大なメゾソプラノ、ナターリア・クハルをフィーチャーしたオレグ・キヴァの声楽とオーケストラのための室内カンタータ第3番があり、世界の永遠の美を讃えます。アントニン・ドヴォルザークの傑作交響曲第9番「新世界より」がコンサートを盛大に締めくくり、故郷への切望を力強く呼び起こします。
