ニコラス・エリスがヴィラ=ロボス、ドンピエール、モンゴメリー、そしてドヴォルザークを指揮 — ケルソン・レオンと共に
レ・ヴィオロン・デュ・ロワ:「アメリカ大陸からの美」
出演者
プログラム解説
「アメリカ大陸の美」というプログラムで、著名なカナダのヴァイオリンの名手ケルソン・レオンが、ケベックを拠点とする室内オーケストラレ・ヴィオロン・デュ・ロワと彼らのプリンシパル・ゲスト指揮者ニコラ・エリスと共に、アメリカ大陸の作曲家による音楽の活気あふれる探求に挑みます。また、大陸に触発されたドヴォルザークの愛される作品も演奏されます。ヘイター・ヴィラ=ロボスのバッキアーナス・ブラジレイラス第9番は、ブラジル風の前奏曲とフーガの豊かな弦楽の響きで夜を開きます。カナダの最高のヴァイオリニストの一人として称賛されるレオン(トロント・スター)は、次に著名なカナダの映画音楽作曲家フランソワ・ドンピエールによる新しいヴァイオリン協奏曲の世界初演を行います。続いて、グラミー賞受賞のアメリカの作曲家でヴァイオリニストのジェシー・モンゴメリーによる美しいフォーク風の作品ストラムの、豊かにテクスチャーのある弾き弦と弓弾きの弦楽の響きが披露されます。最後に、レ・ヴィオロン・デュ・ロワは、ドヴォルザークの有名な「アメリカ」弦楽四重奏曲を、壮大な弦楽オーケストラ編曲で楽しませます。

