番組

アントン・ブルックナ, Symphony No. 9 in D Minor, WAB 109

1. Feierlich, Misterioso

2. Scherzo (Bewegt lebhaft) - Trio (Schnell)

3. Adagio. Langsam, feierlich

アントン・ブルックナ, Te Deum in C major, WAB 45

I. Te deum

II. Te ergo quaesumus

III. Aeterna Fac

IV. Salvum Fac populum tuum

V. In te Domine speravi

ナタリー・シュトゥッツマンがブルックナーの交響曲第9番とテ・デウムを指揮します。

ロンドン交響楽団

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出演者

ルーシー・クロウ  — ソプラノ

Anna Stephany  — メゾソプラノ

ロビン・トリッチラー  — テノール

アレクサンダー・ツィンバリュク  — バス

ロンドン交響合唱団

ロンドン交響楽団

ナタリー・シュトゥッツマン  — 指揮者

プログラム解説

強迫的なアントン・ブルックナーは、生涯の最後の10年間をかけて第九交響曲に取り組みましたが、1896年の死去時には終楽章のアダージョは未完成のままでした。彼はその代わりに自身のテ・デウムを使用することを提案したと言われています。ニ短調の交響曲からハ長調の賛歌への調性の変化はさておき、最後の交響曲を神に捧げたことで知られる敬虔な作曲家にとって、ふさわしい壮大なフィナーレに感じられます。A Blaze of Gloryと銘打たれたコンサートでは、ブルックナーを指揮するお気に入りの3人の作曲家の一人に数える高名なナタリー・シュトゥッツマンが、ロンドン交響楽団とロンドン交響合唱団を指揮し、ソリストのルーシー・クロウ、アンナ・ステファニー、ロビン・トリッチラー、アレクサンダー・ツィンバリュクと共に、ブルックナーの生涯の仕事の集大成とも言える、天国への壮大で雄大な呼びかけを表現するプログラムを披露します。

写真:ナタリー・シュトゥッツマン © LSO / マーク・アラン

詳細解説:注目の作曲家たち

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