カルテット・アロドはメンデルスゾーン、アッタヒル、シューベルトを演奏します。
ブッフ・デュ・ノール劇場
出演者
アロド四重奏団
ジョーダン・ビクトリア — バイオリニスト
アレクサンドル・ヴュ — バイオリニスト
コランタン・アパライイ — ヴィオラ奏者
サミー・ラシッド — チェロ奏者
プログラム解説
2013年、パリ国立高等音楽院(Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris)を卒業したばかりの4人の才能ある音楽家たちが力を合わせることを決意し、こうしてクァルテット・アロドが誕生しました。10年も経たないうちに、この若いアンサンブルは数々の名誉ある賞を獲得しています。2016年にはミュンヘンのARD国際音楽コンクールで弦楽四重奏部門の第1位を受賞し、ウィグモア・ホールやベルリン・フィルハーモニー、コンセルトヘボウ、カーネギーホールなど、世界中の舞台で演奏を行っています!
2017年のこのコンサートでは、アンサンブルはシューベルトの永遠に感動的なロザムンデ、そしてメンデルスゾーンの作品44の第2番四重奏曲にその才能を捧げます。プログラムには、若きフランスの作曲家、指揮者、ヴァイオリニストであるベンジャミン・アタヒールによるアル・アスル、午後の祈りの世界初演も含まれています。クァルテット・アロドの4人の熟練した音楽家たちのように、彼もまたクラシック音楽が若者の世界であることを証明する存在です…

