番組

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト, Symphony No. 40 in G Minor, K. 550

1. Allegro molto

2. Andante

3. Menuetto: Allegretto – Trio

4. Allegro assai

ヘンリク・ミコワイ・ゴレツキ, Symphony No. 3 (Symphony of Sorrowful Songs), Op. 36

Lento—Sostenuto tranquillo ma cantabile

Lento e largo—Tranquillissimo

Lento—Cantabile-semplice

クシシュトフ・ウルバンスキがモーツァルトの交響曲第40番とゴレツキの交響曲第3番を指揮します。

ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団

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出演者

ミハウ・スワヴェツキ  — カウンターテナー

エディタ・クジェミェン  — ソプラノ

アンナ・フェデロヴィチ  — ソプラノ

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

クシシュトフ・ウルバンスキ  — 指揮者

プログラム解説

ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団と素晴らしいソリスト陣が、クラシック交響曲のレパートリーの中でも対照的で感情豊かな2つの傑作を、クラシストフ・ウルバンスキの巧みな指揮のもとで演奏します。コンサートは、作曲家の人生の激動期に書かれ、台頭するシュトゥルム・ウント・ドラング運動の影響を強く受けたモーツァルトの象徴的なト短調交響曲で始まります。プログラムの締めくくりは、カウンターテナーのミハウ・スワヴェツキとソプラノのエディタ・クジェミェンおよびアンナ・フェデロヴィチをソリストに迎えた、ゴレツキの胸を打つ交響曲第3番「悲しみの歌の交響曲」です。この作品は母性と喪失をテーマにしており、15世紀のイエスの母マリアの嘆き、第二次世界大戦中のゲシュタポの独房の壁に残されたメッセージ、そしてシレジア蜂起で息子を失った母親の悲痛な民謡が描かれています。 

詳細解説:注目の作曲家たち

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