番組

ヨハン・セバスティアン・バッハ, Mass in B Minor, BWV 232

I. Kyrie eleison I

II. Christe eleison

III. Kyrie eleison II

IV. Gloria in excelsis

V. Et in terra pax

VI. Laudamus te

VII. Gratias agimus tibi

VIII. Domine Deus

IX. Qui tollis peccata mundi

X. Qui sedes ad dextram Patris

XI. Quoniam tu solus sanctus

XII. Cum Sancto Spiritu

XIII. Credo in unum Deum

XV. Et in unum Dominum

XVI. Et incarnatus est

XVII. Crucifixus

XVIII. Et resurrexit

XIX. Et in Spiritum Sanctum

XX. Confiteor

XXI. Et expecto resurrectionem

XXII. Sanctus

XXIII. Osanna in excelsis

XXIV. Benedictus

XXV. Osanna repetatur

XXVI. Agnus Dei

XXVII. Dona nobis pacem

鈴木 雅明がバッハのミサ曲ロ短調を指揮します。

バッハ・コレギウム・ジャパンと共に

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出演者

松井 亜紀  — ソプラノ

ハナ・ブラジーコヴァ  — ソプラノ

ベンノ・シャハトナー  — アルト

櫻田 亮  — テノール

ドミニク・ヴェルナー  — バス

バッハ・コレギウム・ジャパン  — オーケストラ

鈴木 雅明  — 指揮者

プログラム解説

2023年は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハがライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督(またはトーマスカントル)に任命されてから300周年の年です。この機会を祝して、鈴木 雅明がバッハ・コレギウム・ジャパンを指揮し、歴史ある教会で開催される2023年のバッハ・フェスティバルで宗教音楽の重要な作品である《ミサ曲 ロ短調》を演奏します。 

音楽監督としての職務の一環として、バッハは市内の二つの教会の典礼音楽の作曲を担当し、同時に聖トーマス学校の少年たちに音楽教育を提供していました。作曲家と上司との間に続く緊張関係は、彼の才能の全貌を示す巨大な作品を作曲する動機となりました。20年以上にわたり、彼は自身のキャリアを通じて書かれた最も美しい曲のいくつかを集めて再構成しましたが、《ミサ曲》を完成させることができたのは彼の生涯の終わりになってからでした。バッハの天才性と彼自身の個人的な精神性の真の証であるこの作品は、現在では作曲家の最も象徴的な作品の一つと見なされています。

写真 © Gert Mothes

詳細解説:注目の作曲家たち

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