ジョルディ・サヴァールがバッハの協奏曲と管弦楽組曲を指揮します。
ル・コンセール・デ・ナシオンと共に
出演者
ル・コンセール・デ・ナシオン
マルク・アンタイ — トラヴェルソ
ピエール・アンタイ — チェンバロ奏者
マンフレード・クラエマー — バイオリニスト
リッカルド・ミナージ — バイオリニスト
ジョルディ・サヴァール — 指揮者
プログラム解説
2006年以降毎年、ナルボンヌのフォンフロワード修道院で、国際的に高く評価されているフェスティバル「異文化対話のための音楽と歴史」が開催されています。2013年のフェスティバルの一環として、芸術監督で著名なヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ジョルディ・サヴァールが、コンサート・デ・ナシオン(フルート奏者マルク・アンタイ、チェンバロ奏者ピエール・アンタイ、ヴァイオリニストのマンフレード・クラエマーとリカルド・ミナッシ、オーボエ奏者パオロ・グラッツィ、ファゴット奏者クロード・ヴァスマー)を指揮し、比類なきドイツのバロック作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハの協奏曲と管弦楽組曲の美しい選曲に加え、G.F.ヘンデルの《水上の音楽》ヘ長調からブーレ、そしてマラン・マレのオペラアルシオーヌの「マルシュ・プール・レ・マトロ」を演奏しました。


