イスラエル・フェルナンデスが「Mi cante a piano(フラメンコ)」を演奏 — ディエゴ・デル・モラオ、アネ・カラスコ、エル・ハリ&ギャラリーと共に
2025年グラナダ音楽祭:チャールズ5世宮殿(アルハンブラ)
出演者
イスラエル・フェルナンデス — シンガー, ピアニスト
ディエゴ・デル・モラオ — ギタリスト
アネ・カラスコ — パーカッショニスト
エル・ジャリ&ギャラリー — 拍手
プログラム解説
2025年のグラナダ・フェスティバルにて、アンダルシア出身の高く評価されているフラメンコ歌手イサエル・フェルナンデスが、Mi cante a pianoを披露します。これは彼のフラメンコレパートリーの新しいピアノ編曲と、これまで未発表で聴かれたことのない彼自身の作曲を融合させた親密なプログラムです。ギタリストであり頻繁に共演するディエゴ・デル・モラオ、フラメンコ打楽器奏者アネ・カラスコ、そして手拍子デュオのエル・ハリ&ガレリーと共に、フェルナンデスは伝統的なフラメンコジャンルに新たな息吹を吹き込みます。トレドのスペイン・ロマの家族に育ち、幼い頃からフラメンコの世界に入り込んだイサエルは、18歳で最初のアルバムNaranjas Sobre la Nieveを録音し、4枚目のアルバムAmorは2020年にグラミー賞にノミネートされました。今、彼の魅力的で魂のこもった声が、歴史的なグラナダのカルロス5世宮殿の息をのむようなステージを満たし、この忘れがたい現代フラメンコ芸術の夜を彩ります。
写真 © カルロス・レベルテ