番組

フランシス・プーランク, Litanies à la Vierge Noire (Litany to the Black Virgin)

クロード・ドビュッシー, Trois chansons de Charles d'Orléans

I. Dieu! qu'il la fait bon regarder! (God, how beautiful she is!)

II. Quand j'ai ouy la tabourin (When I heard the tambourine)

III. Yver, vous n'estes qu'un villain (Winter, you're naught but a rogue)

フランシス・プーランク, Mass in G Major

I. Kyrie: Animé et très rythmé

II. Gloria: Très animé

III. Sanctus: Très allant et doucement joyeux

IV. Benedictus: Calme mais sans lenteur

V. Agnus Dei: Très pur, très clair et modéré

ガブリエル・フォーレ, Messa da Requiem, Op. 48

Introit

Offertoire

Sanctus

Pie Jesus

Agnus Dei

Libera me

In Paradisum

ガブリエル・フォーレ/ファビアン・トゥシャール, Cantique de Jean Racine, Op. 11

マチュー・ロマノがプーランク、ドビュッシー、フォーレのレクイエムを指揮する

アンサンブル・エーデス、レ・シエクル

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出演者

アンサンブル・アイデス

レ・シエクル

マチュー・ロマノ  — 指揮者

プログラム解説

この卓越したフォーレのレクイエムの演奏は、レ・シエクル・アンサンブルの歴史的に考証されたアプローチ(古楽器での演奏)と、過去5世紀にわたるレパートリーを持つアンサンブル・エーデスの卓越した歌唱力を融合させています。フォーレの幽玄で穏やかな傑作の1893年版は、オルガンが際立っており、作品全体の歌唱ラインを美しく補完しています。特に終曲の「イン・パラディスム」においてその効果が顕著です。フォーレの時代のフランス式発音でラテン語が歌われ、マエストロ・マチュー・ロマノの指揮のもと、二つのフランスのアンサンブルが明晰で輝かしい演奏を披露します。

レクイエムに続くのは、感動的なジャン・ラシーヌの賛歌で、19歳の天才フォーレが自身を主要な新進作曲家として世に知らしめた作品です。全てフランス作品で構成されたプログラムの締めくくりには、ドビュッシーの中世に触発されたシャルル・ド・オルレアンの三つの歌、そしてプーランクの二つの宗教作品、作曲家の信仰回帰を示す黒い聖母へのリタニと、最近亡くなった父への追悼としてのヘ長調ミサ曲が演奏されます。

詳細解説:注目の作曲家たち

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