エフゲニー・スヴェトラーノフがチャイコフスキーの交響曲第6番を指揮します。
スヴェトラーノフ指揮 — ソ連国立交響楽団の伝説的な演奏
出演者
ソビエト連邦国立交響楽団
プログラム解説
交響曲「悲愴」は、偉大なエフゲニー・スヴェトラーノフによるチャイコフスキーの交響曲全集の締めくくりを飾り、マエストロは再びソ連国立交響楽団の指揮台に立っています。作曲家自身もこの表現豊かで陰鬱な作品に「豊かな涙」を流したと語っています。偉大なマエストロは、ロシアのレパートリーにおける世界的に有名なアンサンブルの指揮を生涯の仕事とし、スクリャービン、グリンカ、グラズノフからリムスキー=コルサコフ、ストラヴィンスキー、そして最後にチャイコフスキーに至るまで、このアーカイブコンサート録音シリーズで彼の交響曲全集を指揮しています。
このプログラムは、マエストロの90歳の記念を祝して、エフゲニー・スヴェトラーノフ財団よりご提供いただきました。
