キリスト:聖なる三部作(1/3) — ラファエル・ピションとアンサンブル・ピグマリオンと共に
パートI:降誕
出演者
フランソア=レネー・マティン — 映画監督
ベルトラン・クデルク — 照明デザイン
ジュリアン・プレガルディアン — テノール
ヒュー・モンタギュー・レンダル — バリトン
イン・ファン — ソプラノ
ヘレナ・ラスカー — コントラルト
ローレンス・キルスビー — テノール
クリスチャン・イムラー — バス
プログラム解説
ラファエル・ピションとアンサンブル・ピグマリオンが、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの音楽を通して聖書のクリスマス物語を語ります。三部作のコンサートを通じて、彼らはキリストの生涯を祝福し、誕生から受難、そして復活へと聴衆を導きます…
この最初のコンサートでは、カンタータ BMV 151「甘美なる慰め、我がイエス来たりぬ」の抜粋が、ボルドー国立歌劇場にて呼びかけのように響き渡りながらも、母の子守唄の温かさを帯びて誕生の幕を開けます。プログラムにはまた、クリスマス・オラトリオの三つの対照的な部分が含まれており、イエスの誕生、羊飼いたちの訪問、そしてこれからの試練を描いています。コンサートは、カンタータ BMV 191 の喜びに満ちた荘厳な「Gloria in excelis Deo」で締めくくられ、キリストの誕生を祝います。
