バッハのクリスマス・オラトリオ
ライプツィヒのトーマス教会 – ゴットホルト・シュヴァルツ(トーマスカントル)、トーマネアコール・ライプツィヒ、ゲヴァントハウス管弦楽団ライプツィヒ
出演者
ドロテー・ミールズ — ソプラノ
エルヴィラ・ビル — アルト
パトリック・グラール — テノール
マルクス・シェーファー — テノール
クラウス・ヘーガー — バス
トーマネアコール・ライプツィヒ
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ゴットホルト・シュヴァルツ — トーマスカントル
プログラム解説
バッハのマタイ受難曲やロ短調ミサ曲と並んで、バッハのクリスマス・オラトリオは宗教合唱レパートリーの真の宝物の一つです。1734年、ライプツィヒの聖トーマス教会で、ルター派のクリスマス暦の主要な祝祭日に合わせて作曲された6つのカンタータから成るこのオラトリオが初演されました。そして、バッハ自身の在任以来17代目のトーマスカントル(聖トーマス教会音楽監督)であるゴットホルト・シュヴァルツが、エリート少年合唱団トーマネアコールとライプツィヒのゲヴァントハウス管弦楽団と共に、この傑作を再び命を吹き込みます。ルカによる福音書(第1から第4カンタータ)とマタイによる福音書(第5および第6カンタータ)、さらにピカンダー、ルター、フランク、ゲルハルトなどのドイツの作家や神学者の詩に基づき、これらの作品はイエスの誕生から東方の三博士の礼拝に至るまで、降誕の神秘を生き生きとした音楽の旅へと聴衆を誘います。
