アヌーシュカ・シャンカール:旅人
ジプシー音楽 - インドからスペインまで -
出演者
サンドラ・カラスコ — 声楽
ピラシャナ・テヴァラジャ — インディアン・パーカッション
ラモン・ポリーナ — パーカッショニスト
サンジーヴ・シャンカール — シャハナーイ
パドマ・シャンカール — バイオリニスト
アルヴァロ・アントーナ — フラメンコ・ギター
太田健司 — タンプーラ
シャリニ・パトナイク — ダンサー
プログラム解説
2011年7月にmedici.tvで独占ライブ配信として初演されたこの魅力的なコンサートでは、アヌーシュカ・シャンカールのグラミー賞ノミネート作品であるTraveller(ドイチェ・グラモフォンより発売)のジャンルとスタイルが見事に融合した演奏が、素晴らしいミュージシャンたちの共演で披露されます。
シャンカールは、この壮大な世界初演をジローナで開催し、彼女のアルバムTravellerのメロディを紹介しました。このプロジェクトは「ラガ・フラメンコ・ジャーニー」と名付けられ、インドとスペインの音楽伝統の千年にわたる絆を辿るという特定のアイデアから生まれました。
インドの民俗音楽に強く影響を受けたアヌーシュカ・シャンカールは、伝説的なシタール奏者ラヴィ・シャンカールである父親と共に演奏を学びました。作曲家としての彼女の作品は、インド音楽とエレクトロニカ、ジャズ、フラメンコ、西洋クラシック音楽など多様なジャンルとの間の豊かな土壌を探求し続けています。
このコンサートはジローナで開催された第12回世界と聖なる音楽の祭典の一環として予定されており、アヌーシュカはパーカッション、フルート、シェーナイ、ボーカルのインドとフラメンコのミュージシャンたちと共に演奏しました。
