第59回べサンソン国際若手指揮者コンクール:決勝および授賞式
3人のファイナリストがベルリオーズ、カンポ(世界初演)、そしてプロコフィエフを指揮 — ドイチェ・ラジオ・フィルハーモニー管弦楽団と共に
出演者
キリアン・フリーデンベルク — 指揮者
謝天一 — 指揮者
米田 聡 — 指揮者
ドイチェ・ラジオ・フィルハーモニー
プログラム解説
1951年にベサンソン国際音楽祭の一環として設立された権威あるベサンソン国際若手指揮者コンクールは、アレクサンダー・ギブソン、セルジウ・コミッショーナ、ゲルト・アルブレヒト、小澤 征爾、ミシェル・プラッソン、ズデニェク・マーカル、イジー・キリアーン、ヘスス・ロペス・コボス、ユベール・スダーン、シルヴァン・カンブルラン、佐渡 裕などの著名な指揮者のキャリアを後押ししてきました。2025年に第59回大会の幕が閉じるにあたり、3人の才能あふれるファイナリスト、キリアン・フリーデンベルク(26歳、アメリカ)、シエ・ティエンイー(21歳、中国)、米田 聡(29歳、日本)が、素晴らしいドイチェ・ラジオ・フィルハーモニー管弦楽団を率いて、ベルリオーズの序曲《ベアトリスとベネディクト》、フェスティバル委嘱のレジス・カンポの世界初演《デリリウム・スケルツォ》、そしてプロコフィエフの荘厳な《ロメオとジュリエット》の抜粋を披露します!
写真 © イヴ・プティ

