ムラド・メルズーキ振付、アルマン・アマール作曲『ゼフィール』
クレテイユ芸術の家
購読者
出演者
ムラド・メルズーキ — 振付家, 芸術監督
マージョリー・ハノトー — アシスタント振付師
アルマン・アマール — 作曲家
ヨアン・ティヴォリ — 照明デザイナー
ニコラ・フォシュュー — 照明デザインアシスタント
ベンジャミン・ルブルトン — 舞台デザイン
エミリー・カルパンティエ — 衣装デザイン
ソイルミ・アマダ — ダンサー
プログラム解説
「本質的に形のないものに形を与える。言葉にできないものを風を通して彫刻する」―ムラド・メルズーキ。
ムラド・メルズーキのゼフィールは、目に見えないが強力な自然の力に身を委ねる探求を通じて、太陽の下の生命を発見する手助けをしてくれます。このショーでは、ダンサーたちが重力、風、海などの自然の力と遊ぼうとし、そのことでムラド・メルズーキが創り出した魅惑的な振付に活力を与えています。ここクレテイユ芸術の家では、舞台がヴァンデ地方(多くの有名な人間の巡礼の出発点)という古代の土地となり、ダンス団の巧みで優雅なステップの中に、人間の感性の何千もの物語のこだまが響き渡ります。
© 写真:ローラン・フィリップ