オーガスト・ボルヌンヴィル作『ラ・シルフィード』、音楽:ヘルマン・レーヴェンスキョルド
リス・イェッペセン(ラ・シルフィード)、ニコライ・ヒュッベ(ジェームズ)、ソレラ・エングルンド(マッジ)- ロイヤル・デンマーク・バレエ
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出演者
ヘニング・クローンスタム — 共同舞台監督
アルレット・ヴァインライヒ — 共同舞台監督
ソーレン・フランセン — ステージデザイン
ロイ・エマーソン — オーディオディレクター
クリス・バートレット=ジャッド — 照明デザイン
リス・イェッペセン — ラ・シルフィード
ニコライ・ヒュッベ — ジェームズ
ソレッラ・エングルンド — マッジ
プログラム解説
19世紀デンマークの卓越した振付師オーガスト・ブールノンヴィルのラ・シルフィードは、彼の最も有名な作品の一つとして今なお称えられています。現在アーカイブ映像でご覧いただける1988年の公演では、ロイヤル・デンマーク・バレエ団とオーケストラ(ポール・ヨルゲンセン指揮)がブールノンヴィルの1836年版を蘇らせ、タイトルロールをリス・イェッペセンが、恋人ジェームズ役をニコライ・ヒュッベが務めています。
シルフィードがスコットランドの農夫ジェームズに出会い、その温かさと美しさで彼を魅了すると、永遠の愛が始まります。しかし、ジェームズに拒絶された魔女で占い師のマッジは復讐を誓い、その恐ろしい悪意が若い恋人たちに悲劇的な結末をもたらすのです…