ジョージ・セスペデスの「ポルボ、パラブラス、ソンブラス、ナダ」
ダンス・コンテンポラネア・デ・クーバによるサン=サーンスへのトリビュート
出演者
ジョージ・セスペデス — 振付家
キューバ現代舞踊団
プログラム解説
キューバの振付師ジョルジュ・セスペデスは、彼が周囲の世界に感じる希望と恐怖を映し出す革新的な振付を、印象的なコンテンポラリーダンス作品Polvo, Palabras, Sombras, Nada(「塵、言葉、影、無」)で披露しています。ダンサ・コンテンポラネア・デ・キューバのダンサーたちは、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスに感動的なトリビュートを捧げ、彼の作品の中でも特に死の舞踏や「オルガン」交響曲第3番を演奏します。1959年に設立され、現在ではコンテンポラリーダンスの第一人者となっているダンサ・コンテンポラネア・デ・キューバは、キューバ国内および世界各地で定期的に公演を行い、ジャズからクラシックダンス、アフロキューバンのリズムまで多様なダンススタイルを独自に融合させています。
